• NPO法人 コシコシの会
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新着情報

コラム:新たに発生した医学適性問題

75歳以上ドライバー対象の高齢者講習では、アルツハイマー型認知症のみに適用される認知機能検査が実施されているが、認知症にはこれ以外のタイプも複数存在する。昨年5月の本欄でもこのことは一部紹介した。とり ...

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コラム:運動習慣をつけるには、スモールチェンジの行動は有効か?

東海大学健康クラブ活動の参加者を対象として、日々に実践している運動実施頻度と運動・スポーツの促進要因と考えられる「スモールチェンジ行動」の使用頻度との関係を調査した。 対象者は、いわゆる運動行動に関す ...

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コラム-エイジズムと自己有能感

 筆者は、前期高齢期に入った団塊の世代である。  ある小さな学術学会の常任理事を担っているが、昨年の理事改選後の仕事は、ほとんど無くなってきた。一応、選挙で選ばれた理事なので、無碍にその席を外す訳にも ...

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コラム:運動習慣と転倒回数・うつ状態の関係

運動習慣は、転倒回数を減らし、またうつ状態を軽減するか? 地域の老人クラブ会員を調査対象として、日々の運動習慣の程度と転倒回数とうつ傾向について調査した。本調査は、同一の対象者に約1年の間をおいて2回 ...

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コラム:揺らぐ高齢者講習の目的

高齢者講習の根幹となる目的が揺らいでいる。1998年に実施され始めた当初はあくまでも「教育の論理」に基づき、高齢ドライバー本人に対して加齢に伴う運転能力の低下を自覚させる機会と位置付けていた。すなわち ...

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