• NPO法人 コシコシの会

シニアと車

コラム:運転免許自主返納と検討すべき課題

高齢ドライバーに対して、運転免許の自主返納を求める動きが高まってきている。先月の小欄では、「運転免許センターに看護師を配置し、病気相談に応ずる」という交通安全システムを紹介した。2015年2月に熊本県で最初に導入されてか ...

続きを読む

コラム:高齢者・皆免許時代における免許制度を考える

 2015年の70歳代前半の免許保有率は男性87%、女性49%と高齢ドライバーは激増し続けている。そして2020年になると男性は95%に達し、皆免許状態となる。女性も67%に達する。さらに2030年には男性は、皆免許状態 ...

続きを読む

コラム:新たに発生した医学適性問題

75歳以上ドライバー対象の高齢者講習では、アルツハイマー型認知症のみに適用される認知機能検査が実施されているが、認知症にはこれ以外のタイプも複数存在する。昨年5月の本欄でもこのことは一部紹介した。とりわけ、交通事故と密接 ...

続きを読む

コラム:揺らぐ高齢者講習の目的

高齢者講習の根幹となる目的が揺らいでいる。1998年に実施され始めた当初はあくまでも「教育の論理」に基づき、高齢ドライバー本人に対して加齢に伴う運転能力の低下を自覚させる機会と位置付けていた。すなわち、講習現場で実施され ...

続きを読む

高齢ドライバーの認知機能検査強化

高齢ドライバーに対する認知機能検査強化を閣議決定 高速道路の逆走事故が年間200件程度発生しており、その7割が65歳以上の高齢ドライバーによって起こされている。そのため、政府は2015年3月10日に75歳以上の高齢ドライ ...

続きを読む