• NPO法人 コシコシの会

2018年度活動報告

2018(平成30)年度の活動報告

①厚木市文化生涯学習課との連携事業(あつぎ生涯学習リーダー会への支援活動)

生きがいと社会参加「アクティブエイジング講座—あなたの地域力を計る」
日時: 平成30年10.4,10.11,10.18,10.25,11.1,11.8の全6回
プログラム:地域で生きるココロの準備とは/生きがいを計る/コミュニケーション力を計る/認知能力を知る/生活体力を知る/精神的健康度を知る
場所:アミューあつぎ・市民交流プラザ(住所:厚木市中町2-12-15)
対象者数:10人
本講座の内容に関心のある方は、コシコシの会の事務局にご連絡ください。
ご要望に応じて、同様の講座を企画します。

②「子どもの発達を支援しましょう」と題する一日の公開講演会を実施しました。

日時:平成31年3月27日
場所:社会福祉法人真生会・親子のひろば・にこにこパーク
(横浜市泉区中田東1-41-3)
参加者:15人 
本事業は、本会の定款第5条に定める特定非営利活動に係る事業(1)子育て・子育ち支援事業として実施しました。参加者は、保育園に子どもを預けながら働いている母親の方々、保育園や乳児園で預かり保育を担当している保育士、看護師・保健師を対象として、発達初期の乳幼児にみられやすい言葉の標準的発達から見た関わり技法について、講師(臨床心理士・公認心理師)に講義を依頼。
講演のあとで、数名の母親から出された育児不安や言葉の発達について活発な質疑が行われました。

③「シニアのための運動教室」と題する全5回の連続の講座を実施しました。

日時:平成31年1月19日~2月9日(各回宛て、80分(15:30~14:50)
場所:アミューあつぎ・市民交流プラザ(厚木市中町2-12-15)
参加者:10人
本事業は、本会の定款第5条に定める特定非営利活動に係る事業(3)高齢者支援事業ならびに(5)認知症予防支援事業として、日々の運動効果を自覚してもらうために、本講座(講義と実技のセット)を全5回に渡り実施しました。毎回の講座では、健康寿命の延伸策として、また認知症予防に役立つ運動行動に関する理論の解説を挟みながら、実際に身近な地域や家庭でできる筋力、柔軟性、持久力などの維持に有効な簡便・有益な運動の指導を行いました。また20歳代の複数の若い指導者による健康体操・運動の指導であったことから、60~70歳代の参加者も熱心に参加されました。

東海大学健康クラブ活動-市民のための体力テスト
2018.7 東海大学健康クラブ活動-市民のための体力テスト

④「高齢の身内の介護を担う介護者のための相談会」と題する公開セミナーを実施しました。

日時:平成31年3月3日
場所:アミューあつぎ・市民交流プラザ(厚木市中町2-12-15)
参加者:7人
本事業は、本会の定款第5条に定める特定非営利活動に係る事業(3)高齢者支援事業ならびに(5)認知症予防支援事業に係る事業として、自宅で認知症を患う親や配偶者を介護する場合のこころのケアに役立つ対処法や介護者のストレス解消法についてセミナーを実施しました。介護事業所を運営しているNPO法人理事長、大学の保健福祉系学部にて介護理論や介護技術を担当している教員ならびに地域保健活動や企業の従業員の保健指導を担当している保健師の方々を講師にお願いしましたた。参加者は数名と少なかったものの、家庭、地域、多職種連携、ターミナルケアをキーワードに、有益なセミナーとなりました。参加者から、このようなセミナーの継続を要望する意見も出されました。

2018.7 東海大学健康クラブ活動-市民のための健康講座